カベノコブログ

自分の考えや知識を独断と偏見で書いていこうと思い、ブログを開始。某家電量販店で働いた後に、現在はIT業界に転職。

切なくて、ノスタルジーなバンド「恋の魔物」は聴いたか?

P-VINEはやっぱり期待に応えてくれる。

タイトルの通り、切なくてノスタルジーにしてくれるバンド「恋の魔物」をこの記事では紹介していきます。

 

恋は魔物ってバンド女子力溢れてませんか?

f:id:kabenoko:20171123031659j:plain

2015年に結成されたこのツーピースのバンド、結成して一年で「RO69 JACK 2016」に入賞という凄いスピードで人気が出ているバンドでございます。

まず「恋は魔物」っていうバンド名から惹かれてしまうよ、女子力高すぎるだろう。

世の日本人男性の8割はこんな子と付き合いたいんじゃないかい。

なんでこうも夢中になってしまうのだろうか。

 

ノスタルジーって何処から来るのだろう

www.youtube.com

まずはこの曲を聴いてほしい、なんかノスタルジー感じないですか?

感じない?

そうか、それは人それぞれだからね。

けど私は少なくてもノスタルジーを感じてしまうよ。

よく聴いているとなんか思い出してきた様な気がしてきた。

よーく考えた結果、これってもしかしてJUDY AND MARYなんじゃないか?

そんな思いがふつふつと湧いてきた。

 

ここでJUDY AND MARYを聴いてみよう

www.youtube.com

こう実際に聴き比べてみるとやっぱり違う。

しかし、なんとなくこの年代を思いだすような良さが「恋は魔物」には感じられる。

この少し曇ったようなボーカルの声とギターのトーンが良い意味でのローファイ感をだしているのも起因しているではないだろうか。

 

シンプルの中で映える声質

曲を聴いていると凄くシンプルなのが伝わってきます、そしてそのシンプルだからこそ、この声はより映える。

難しい事をしなくても素晴らしい音楽ってあるという事を再度認識しますね。

 

まだ変化途中だった

www.youtube.com

先ほどの曲より前にリリースされているMV.

女子力高いわあ…。それでも、やっぱり同じ人達が曲を作っているというのが伝わって来るし、なんか懐かしい気持ちになってしまう。

この魅力はすごいよ。

こういう音楽はこれからも残っていて欲しいと思うし、残っていくんだろうなあという安心感もどこでうっすら持ってしまう。

 

最近知ったバンドなのですが、もっと色んな人に知って欲しくこの記事を書きました。 

 

それでは。

 

夜の国道にて獣を轢く

夜の国道にて獣を轢く