カベノコブログ

自分の考えや知識を独断と偏見で書いていこうと思い、ブログを開始。某家電量販店で働いた後に、現在はIT業界に転職。

Homecomingsの時代っていつ来るの?

日本人が歌う英詞ってなんかダサいんだよね〜、とかそんなん聞くとその度「何このアメリカ人被れは?」

とかそんな荒んだ思いを持ちながら「へ〜、そうなんだ〜」とか無難に答えてしまう私が居ます。

だけど、本当日本人が歌う英詞も良いんですよ?

その魅力を引き出しているのがHomecomingsというバンドなんです。

 

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Homecomingsとは

男性一人、女性三人で構成されるバンドです。

歌詞はおそらく全て英詞で、洋楽フォロワーな部分が最近の音楽シーンにしては珍しいかもしれませんね。

フジロックなんかにも出演していたみたいで、私としてそろそろ嘘喰いの屋形越えならぬ、SHISHAMO越えをしてもらいたいバンドです。

いや、SHISHAMOも良いんだけどHomecomingsもそれ位に良いって事ですよ?

 

ジャパニーズイングリッシュだからこそ愛着が湧いてしまう

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Homecomingsの名曲「HURTS」

聴いてもらえればわかると思うけど、英詞です。そしてその英語は拙い。

だからこそ愛着が湧いてしまう。

路上で外人に道聞かれて、おどおどの英語で道案内をしてる女の子がもしも居たら可愛いなって思うじゃないですか?

なんか助けたくなっちゃうですか?そんな気持ちを音楽で表現しちゃったのがHomecomings.

ちなみにMV観るとすごく可愛く見えるんだけど、アーティスト写真だとそれが幻だったんじゃないかって思ってしまう。

SHISHAMO現象を感じてしまう。アーティスト写真撮る人ってなんかそういう呪いに掛かってるの?

 

もっとがっつり補正しようよ。

 

因みに冒頭にも書いた通り英語の発音が下手くそ‼︎なんていう人も居るかもしれないですけど、世界的なビョークなんかも発音独特ですし音楽に発音ってあんまり関係ないのかと。

というか寧ろHomecomingsに至ってはその発音を強みにしていると思う。

逆にすごいネイティブな発音したらこの可愛さ出ないんじゃないですかね…。

 

Homecomingは「HURTS」だけじゃないんだよ

youtu.be

Youtubeで再生数なんか観るとHURTSは再生数が55万近いのに今年出た楽曲、PLAY YARD SYMPHONYに至ってはまさかの再生数が10万以下…。

なぜ、みんなもっと聴かないのか。

HURTSとは確かに曲調は変わるかも知れないけど、こんなに幸せになれるような曲は中々ないと思うんですけどね。

多幸感ってこういう事言うんじゃないかい?って思わせてくれる曲。

ちなみになんだかわからないけど、このMVを観ると昔子供の頃に観た映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」っていうミュージカル映画を思い出す。

あまりミュージカル映画が好きな方ではないんですが、こちらの映画もオススメですよ。

二時間あまりの暇な時間があるのであれば、その映画を観てから曲を聴くときっと楽しさ倍増でございますよ。

※楽しさに個人差はあります

 

学生にコピーされるべき曲優しさ

いや、もう個人的な意見なんですが、女性のボーカルでコピーするバンドを探していたのであればHomecomingsを改めてオススメしたい。

コピーもそんなに難しい事をしていないし、曲構成もシンプル。

そして今ならコピー曲が被る可能性もないと思いますよ‼︎

あえて王道のバンドから外れた曲をコピーする事で、大好きな彼に音楽通な部分をアピール‼︎

とかできるかもしれませんが、しかしながら、その発想を持った貴方はスイーツ脳の前兆かも知れませんの気をつけましょう。

 

というわけで、この記事を読んでHomecomingsを聴いてみようとなったら嬉しい限りです。

 

それでは。

Somehow, Somewhere

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