カベノコブログ

自分の考えや知識を独断と偏見で書いていこうと思い、ブログを開始。某家電量販店で働いた後に、現在はIT業界に転職。

新世代バンドTempalay、新しい音楽の革命前夜は目の前だ

Tempalayと以前にも記事で紹介したD.A.N.を聴くたびに今の邦楽シーンは終わってしまったという輩に伝えたい。

今でも邦楽シーンは滅んでませんし、なんだったら音楽流通がより自由になった事でより熾烈なものとなっておりますよ‼︎

そんな日々どれだけ国内でも音楽が生まれて流通してるんだっていう位に音楽の飽食時代が来ているのではないかと思う日本でグイグイと頭角を現しているバンド「Tempalay」が居るわけですよ。

 
 

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Tempalayとは

2014年にバンド結成、翌年にバンドの登竜門でるROOKIE A GO-GOに出演

更に翌年にはアメリカのフェスSXSW2016に出演し、2017年にはFUJI ROCK Festival出演と非常に勢いのあるバンド。

ちなみにP-VINE所属、流石だぜP-VINE.やってくれるぜP-VINE.

 

日本流アメリカンインディー

 youtu.be

Tempalayより「made in Japan」

私が初めて彼らの事知った曲。

90年代アメリカのインディーシーンを彷彿とさせる音楽をまさかのこの三人衆は現在の日本でやっている訳ですよ。

昔どこかのラジオインタビューで、ギターボーカルの方はThe White Stripesやブルースが好きという発言を聞いた覚えがあるけど、ギターフレーズを余りその印象は受けない。

けど、なんかU.S.の音楽を感じるのはとても不思議だなあ。

ちなみにそのインタビューで聞いたのがバンドメンバーは飲み屋で知りあって結成されたみたい。

バンドの組み方までアメリカみたいやんけ‼︎

U.S.A!! U.S.A!!

 

youtu.be

そんなTempalayがGapとのコラボでリリースした曲「革命前夜」

うん、わかるよ。Tempalayもアメリカ好きだし、Gapもアメリカ好きだもの。

そしてそんなお互いアメリカカルチャー大好き者同士で作りあげた結果がこれ。

無駄にアメリカに恋い焦がれちゃうわ。

死ぬ前に西海岸行かなきゃダメだと思ってしまうし、スタンドバイミーも再度観ないといけない気持ちになってします。

ちなみにMV観てるとちょっと胸キュンしてしまう。

アメリカン萌えカルチャーはここにあった。

 

盟友ドミコ、DENIMSも格好良い

東京インディー三銃士といえば世間ではミツメ、スカート、トリプルファイヤーと言われておりますが、Tempalay. ドミコ、 DENIMSも私の中ではまたインディー三銃士と呼んでおります。

本家インディー三銃士に劣らず、ドミコ、DENIMSも今度書いていきと思っております。

ちなみにTemplayフジロック出演際にギターボーカルが腕を骨折という事故を、ライブ当日ではMONO NO AWARE, ドミコ、DENIMS. WOZNIAKのギタリストというサプライズに変えてみせた。

音楽も最高だし愛されているし、こんな日本人がやっているアメリカンなバンド他になかなか知れるものではない。

 

是非聴いてみてくれ。

 

それでは。

from JAPAN 2

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