カベノコブログ

自分の考えや知識を独断と偏見で書いていこうと思い、ブログを開始。某家電量販店で働いた後に、現在はIT業界に転職。

犬が脱走した時の対策、また起きる可能性の為にできる防止対策

我が家ではもう6~7年以上飼っている犬がいます、そしてそれだけの年数を飼っていると飼い主の目をかいくぐって脱走してしまう時もあるんですよね…。

ちなみにその脱走回数通算にして3回ほど。(飼い主として呆れて物が言えないです。本当世間に謝りたい…。)

しかしそんな犬が脱走してしまった時に何をしたらよいのか、脱走した時の対策や今からできる脱走してしまった時に備えての予防策を本記事で紹介したいと思います。

 

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犬が脱走してしまった‼︎とにかくすること

目の前が犬が脱走してしまった時は追いかければ意外と捕まえられたりもするのですが、気づかない間に逃げてしまった時はとりあえずいつもの散歩道を探してみてください。次にたま連れて行く公園やお店があればそこに行って探してみるのもいいです。

私の経験だと意外と散歩道よりかは連れて行ったことがある犬がたくさん集まる公園に行っているという事がありました。

 

探してみたけど見つからない。そんな時の連絡先

散歩道や公園に行ったけど見つからない。そんな時はまず近くの交番に掛けてみてください。交番で届けを受理してくれれば警察署にも情報は通常は渡るはずですが、念のため警察署に連絡をしておいても良いです。

その次に、近くの動物病院、保健所に電話掛けておくのが良いです。

その際に犬の特徴やいなくなった時間を聞かれますので、時間は分かる範囲で構いませんが犬の特徴はできるだけ伝えましょう。

特に保健所では犬が多く居るので、特徴が上手く伝わらないと実は居るのに気づかないなんていう事が起きてしまいます。

適当に説明せず、サイズや、毛の色のどこに特徴があるのかしっかりと伝えましょう。

ちなみに1.警察署 2.動物病院 3.保健所には毎日1回可能であれば電話を掛けてください。

向こうからしたら迷惑かもしれませんが、大事な犬に帰ってきてもらう為に恥は捨てましょう。

 

SNSを活用する

TwitterなどのSNSサービスでは盗難や犬の脱走等で多くのシェアをしてもらう事ができ、実際に見つかったという実績もあります。

手書きの紙を街に貼るというのも良いですが、SNSサービスも情報が素早く行き渡るので活用するの一つの手です。

 

今後の予防策

もう犬が逃げてしまわないように越した事はありませんが、また脱走してしまう可能性は0ではありません。

そんな為にできる予防策として

  • 連絡先、名前の書いたタグを付ける
  • 鑑札ホルダーもつけておく
  • 鑑札の番号を控えておく
  • 犬の写真を撮っておく
  • 他の犬とは違う特徴、サイズを把握しておく

という所が重要になってきます。

特に保健所では鑑札の情報を元に参照しているので、鑑札がないと引き取る事ができない可能性が高いです。

ちなみに鑑札を紛失してしまうと役所で発行ができるのですが、役所で発行、そして保健所へ向かうという手間がかかりますし、役所と保健所共に平日しかやっていないので仕事をしている方は休む必要が出てきますからね。

できるだけスムーズに自宅に迎えられるように準備はしておきましょう。

 

そんな事で、今飼っている犬をより大切にしていく為にこの情報がタメになればと思います。

 

それでは。