カベノコブログ

自分の考えや知識を独断と偏見で書いていこうと思い、ブログを開始。某家電量販店で働いた後に、現在はIT業界に転職。

打首獄門同好会の「布団の中出たくない」を聴いてたら泣けてきた

加齢というのは怖い。

本当に私は歳を取ってしまったのだなと自覚をしたのは、毎年夏に放送している「鳥人間コンテスト」で大学生達がたった数秒で終わるかもしれないその一瞬の為に学生達が一生懸命に取り組む姿を観ていたら涙がジワリと出てきた瞬間だ。

小学生や中学生からしたらそんな鳥人間コンテストなんて面白いさは微塵も感じないだろう。

そんなことよりも「中島〜、野球しようぜ〜」とカツオばりに友達と野球に行った方が小学生、中学生からしたら楽しいというものだ。

そんなじんわりと涙腺が弱くなってきている私な訳ですが、打首獄門同好会の「布団の中から出たくない」を聴いて涙腺が緩んでしまったのは本当にどうしましょう…。

 

「布団の中から出たくない」はみんな共感してしまうよね。

youtu.be

打首同好会って私のなかではSEX MACHINGUNSのような日本のジャパメタコミックバンドという立ち位置に存在しておりまして。

その考えは周りも一緒だと勝手に思っているのですが、そんな明るい気持ちで聴けるバンドなのにこの曲はなんだか泣けてしまう。

NHKのみんなのうたで流れても許される。コンピューターおばあちゃんが許されるのなら「布団の中から出たくない」許されるはずだ。

ちなみに開始数十秒で早速面白いので、サビ聴くほど暇がないというリスナーもガッチリハートを掴んでくれるはず。

そんな面白い曲なんだけど、やっぱり何回聴いても泣けてくる。

 

なぜこうも悲しくなるのかを考えてみた

この曲を聴いた方だったら「なんでこの曲が泣けるのか全くわからない」という方が大半だと思うのですが、泣けてしまうのはしょうがないのだ。

人の感覚なんて十人十色で様々な訳だから、打首獄門同好会が狙ってないとしても私は涙腺が緩んでしまう。

という訳でなぜ泣けるのかというかを考えてみたのですが、結局の所懐かしさとか現代現代社会の事について歌っている歌詞が瞳に涙を貯めようとしてくる。

歳をどれだけとっても布団の中から出たくないのは変わらない。

幼稚園児だって布団から出たら寒いし、おじいちゃんだってきっと布団から出たら寒いはず。

そんな唯一無二の感情を打首獄門同好会は曲にしたのだ。

それに冬というのはなぜだか昔を思い出してしまう。

昔、日曜日の早朝から寒い布団を出てヒーロー戦隊とデジモンを懐かし思い返してしまうんだ。

そんな当時の子供だった私と今でも変わらない生理現象に打首獄門同好会の曲は訴えかけたのだと思う。

曲の最初だけで聴くと面白いだけの曲かもしれませんが、是非最後まで聴いてみましょう。また私とは別の感想が生まれるかもしれませんし。

 

そんな打首同好会の「布団から出たくない」を聴いた感想記事でした。

 

それでは。

なわけで、それがし打首獄門同好会ですよろしくダカダダンジャーン

なわけで、それがし打首獄門同好会ですよろしくダカダダンジャーン

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