カベノコブログ

自分の考えや知識を独断と偏見で書いていこうと思い、ブログを開始。某家電量販店で働いた後に、現在はIT業界に転職。

紅白歌合戦って公共放送なのに何故あれだけ力を入れているのか

毎年行われるNHKで行われる紅白歌合戦を観ると今年も終わるのだという気持ちになるんですが、そんな紅白歌合戦が行われる前に行われる出演者発表について様々なマスコミやメディアが「NHKはアーティストと出演交渉を引き続き行っている」という記事を見るんですよね、2016年のSMAPと出演交渉とか、2017年だと桑田佳佑や安室奈美恵だったり。

しかし公共放送なのにそんなに出演依頼を熱烈に交渉したりするのかという気持が出てきまして、国民のお金で運営をしているのに出演してもらう為にギャラを上乗せしていたりするとそこまでして出演してもらう必要はあるのかという考えになるわけですよ。

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 そもそも公共放送ってなに?

公共放送(こうきょうほうそう)は、公共企業体や地方自治体など国家以外の公的機関によって運営される放送局による放送のことである。日本ではNHKと放送大学がこれに該当する。

 

財源はテレビ所有者から徴収する受信料、TVライセンス料などである。国によっては政府や地方自治体からの補助金や交付金があったり、企業・団体・個人の寄付金などで賄われていたりすることもある。

出典:wikipedia

 という事でNHKって改めて調べるとあらゆる部分で独立性が高く、国民からの援助等含めて成り立っているみたいですね。

確かに何かしら政治的な問題や国に何か重大な事件が起きたときにスポンサーに左右されること無く真実の報道をしてくれるという点は国民にとっては非常に重要なポジションですね。

 

紅白歌合戦の出演料ってどうなの

しかしながらやはり国民払って放送していながら出演者に高い出演料を支払っているとなるとなんだか府におちない。

という訳でインターネットで調べてみたところ

「NHKといえば紅白ですが、紅白でさえギャラは最多出場の大御所歌手であっても50万円がいいところ。民放レベルのギャラが支払われるということは、まずないですね」

 しかし、芸能人にとって“NHKの番組に出演する”ことは、ギャラ以上の意味を持っているとも。

出典:livedoor news「フラッシュが報じた「芸能人のギャラ」で露呈したNHKの格安ギャラ」より

 想像していたよりも安かった。NHK凄い。

そして、そんなギャラでも出演するアーティストが多く居るというのはやはり名誉ある番組だからなのだと思いますね。寧ろ出たいアーティストは沢山居ますものね。

なんだか高いギャラ払っているのではないかと思っていた自分自身が恥ずかしい...。

それでもNHKがアーティスト出演交渉を考えみたのですが。

やはり有名なアイドルやアーティストが出たほうが紅白歌合戦を支持してくれる人が増えるからだろうという結論に至りました。

飛躍するかもしれませんが、紅白歌合戦が満足のいくものであればNHKに料金を支払っても意味のあるものだと思えますし、逆に非常につまらなかったら料金を払いたくないという気持ちも強まりますからね。

そういった背景もあってNHKは出演者のオファーをし続けているのではないでしょうか。

といった訳でNHKの紅白歌合戦についての記事でした。

 

それでは。

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