カベノコブログ

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優秀な営業マンは2つのタイプに分かれる

営業職をしていると人によって本当に営業成績の差が出るみたいです。

私も以前は家電量販店で仕事をしており、お客様にどのように商品を買ってもらうか、どうしたら日々試行錯誤していました。

別の業界で営業職をしている友人からも話を聞いていたりしていたのですが、やはり優秀な営業の人ってどの会社でも居るし、それなりのスタイルを持っているみたいなんですよね。

そこで私が聞いて経験した仕事が出来る人の営業方法が面白かったのでこの記事で紹介します。

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優秀な営業マンの2タイプとは

ずばりいいますと「徹底した理論で説明するタイプ」と「感情的に説明するタイプ」の2つに分かれます。

  • 理論で説明するタイプ

徹底した理論で説明するタイプの人は売りたい商材の知識量が多く、商材のメリットをしっかり把握しているのでそれを伝える事で商材を売ります。

また、購入者から疑問に対しても的確に回答してくれるので信頼を得られるのが強みですね。後述する「感情的に説明するタイプ」とは異なり、比較的冷静で無駄やノイズを省いて説明しているのが印象的で、相手に「なんでも答えてくれるベテランの人」と思われるのが多いです。

  • 感情的に説明するタイプ

ただ純粋に「この商品は凄いんですよ!!」や「安いんですよ!!」というだけでは商材は売れません。あくまでそれなりの知識というのは必要です。

しかし理論で説明するタイプよりは感情は明らかに出ています。典型的ですがTVショッピングで見られるのはその最たる例をだと思いますね。

実際に私もやった事がありますが、成績は上がりましたね。

最初は恥ずかしくて抵抗もあるかもしれませんが本当にTVショッピングに近いテンションでやってみると良いですよ。

うさんくさいと思う方も居るかもしれませんが、意外と購入するかた方からは違和感がなく、寧ろ変わった印象を与える事で記憶に残る事が出来ます。

 

2つの共通する部分

この2つのタイプ大きく異なるように見えるんですが、やはり共通するポイントというのはいくつかありまして

  • 業務の優先順位をしっかりと把握している
  • ルーティンワークや雑務の作業スピードが速い
  • 専門用語をあまり使用しない
  • 相手の会話スピードに合わせている
  • 商材のメリットをポイントで言える

といったポイントがあります。

専門用語と使用しないという部分は業界にもよるとは思うのですが、例えば自分自身その手のエキスパートであるという事を証明するので使うのも良いかもしれませんが、相手に伝わってなければ意味がないですし、逆に難しい言葉でなんとか相手が理解をされても距離感が生まれてしまうだけです。

会話のスピードについてはコミュニケーションを取る上で基本的な部分ですね、だけどその基本が出来ていなかったりします。

商材のメリットをポイントを言えるのは時間が余りないかたにも有効です。

一つのボールペンを売りたいとした場合

このボールペンは「インクが乾きづらくて」「書き心地が他のボールペンよりスムーズで」「値段安いので今非常に売れています」といった感じです。ボールペンが高かったら「高級感がある」という言葉に言い換えたりしますね。

また、私自身2つのタイプをMIXして挑戦してみました事があるのですが、その時は凄く微妙な成績でしたね...。原因は分からないですが両立できないんでしょうね...。

という訳でこの営業で悩んでいる方でこの記事が何かの役にたてばと思います。

 

それでは。

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